森永卓郎さん、最後のYouTubeでも主張曲げず 年末には「1ドル70円」「日経平均3000円」
…28日に67歳で死去した森永卓郎(もりなが・たくろう)さんの“最後のメッセージ”を公開した。  概要欄では「本動画は森永卓郎先生がご存命の2025年1…
(出典:スポニチアネックス)


本日の動画では、経済アナリストである森永卓郎さんをゲストに迎え、彼の体調の現状と共に、朝日新聞による特異な歴史認識について深く掘り下げます。森永さんは、最新の血液検査で主要マーカーCA99が異常値を示したことを受け、転移が始まっている可能性を考慮しながらも、本音で現実と向き合い、視聴者に率直な意見を述べています。動画冒頭では、体調不良を抱えながらも、視聴者に向けて「生きている盛タ卓を最後に見られるチャンスかもしれない」と語り、視聴者に現状を率直に伝える姿が印象的です。

続いて、テーマは「朝日新聞の歴史認識」へと移行し、森永氏は、財務省を弱体化させると戦争につながるという朝日新聞の主張に対し、自らの歴史認識を伝えつつ、その誤りを指摘します。彼は特に、1929年の日本の経済政策について、実際には引き締め政策が昭和恐慌を招いたことを指摘し、歴史的事実に基づいた自説を展開。さらに、過去と現在の経済状況を比較し、国民に不安を煽るような記事に対する批判を述べます。

動画後半では、森永氏の今後の活動とネットでの影響力についても触れ、「できる最大の行動は次の選挙で増税派の議員を落とすこと」だと提案します。また、彼は積極財政派と緊縮財政派の議員を区別するためのガイドブック制作というアイデアにも賛同し、日本の未来を担う若手議員たちへの支援を訴えます。彼の命を懸けた訴えは非常に強烈であり、視聴者に深い感銘を与えることでしょう。本動画を通し、森永卓郎氏の率直かつ強烈なメッセージが、多くの視聴者に届くことを願っています。